WHO WE ARE
私たちは「心」の重要性を伝え
「得意・好き・楽しさ」を重視した
 職場環境の創造をサポートするものです。

経営理念

 

Mission ー使命・目的ー

 
 

1.働く人の「心の状態」に重点を置き、自分らしさを意識化するのを助けることで「得意」「好き」「楽しい」「自信」をベースにした職場づくりをサポートをすること。

2.働く人に「生きがい」=「自分らしさの発揮」をもたらすこと。

3.働く人が自分らしさを活かして幸福感を感じながら仕事できるように「在り方」を見つめなおす機会を提供すること。

4.「上手くいっていること・良いところ」はさらに伸ばし、問題があるところには「真逆の価値観」をもたらすことで、今いる場所で自分らしく才能を発揮して仕事ができるように「在り方」を見つめ直す機会を提供すること。

 
 

Vision ー理想の状態ー

 
 

hhcの提唱する6つの「今までの働き方」→「次世代の働き方」

  • ①「利益・目標達成」を大切にする→「心の状態」も大切にする
  • ②ただ「頑張って」働く→「好き」「楽しい」「才能」を表現をする
  • ③苦手なものも全部自分でする→「好き」「楽しい」「才能」がある人と分業する
  • ④心の状態に関係なくある上下関係→心が満たされ役割の違いだけがある対等な関係
  • ⑤良くないところを頑張って改善する→良いところを楽しんで伸ばす
  • ⑥お金のために個々人が「表面的」に仕事する→「自分らしさ」と「組織全体」が調和する

今までの働き方1:「利益・目標達成」を最も大切にする

今までは「働く人の内面・心」よりも「結果・売り上げ」に意識の比重が強いため、結果を出すために心配や不安がある状態で取り組み続ける傾向にあります。

内面に不調和がある状態で行動するため結果も出にくくなり、結果的に体調を崩すなど長期的な業務がむずかしくなることも少なくありません。

さらに、そのような雰囲気が社内に伝染することによって離職者も増えていきます。

次世代の働き方1:「利益・目標達成」と同じように「心の状態」も大切にする

「利益・結果」だけでなく「働く人の内面・心」にも重点を置くことにより、先に内面を整えて安心した状態で仕事に打ち込むことができるようになります。

心が安心した状態だと、意識を仕事に集中できるため効率もはるかに上がり、結果もはるかに出やすくなります。

今までの働き方2:「自分らしさ」「才能」を知らずただ「頑張って」働く

今までの働き方は「自分らしさ」について意識化せず業務にただ取り組むことが多くあります。

これは「自分らしさ」や「才能」に関して時間をとって見つめる機会が少なく、学び教えられることがほとんどないためです。

「自分らしさ」や「才能」と関係のない業務をしていくと、「苦手感」「嫌な気持ち」「辛さ」「頑張る」などの気持ちを持ちながら仕事をする時間が増えていきます。

結果的に違う仕事に転職することも少なくありません。

次世代の働き方2:「自分らしさ」「才能」を意識化して、「得意」「好き」「楽しい」「自信」を感じながら働く

これからは「自分らしさ」や「才能」について見つめる時間を作り、それらを意識化して、今の仕事を「自分らしさ」や「才能」を発揮しながら行っていきます。

「自分らしさ」や「才能」を発揮しているときに、人は「得意」「好き」「楽しい」「自信」を感じることができます。

「自分らしさ」や「才能」と業務内容が合わない場合は、その人の才能が発揮しやすい業務に配属先を変える企業内の柔軟さを持つことになります。

今までの働き方3:才能を共有せず苦手なものも全て自分でやってしまう

多くの人は「自分らしさ」や「才能」を意識化せず、他人とも才能を共有しないため業務内容で自分が苦手なものも全て抱え込んでしまう傾向にあります。

結果的に、内面的な負担が増し、業務の進行スピードやクオリティーも低下してしまいます。

次世代の働き方3:好きで楽しくできる才能ある人と分業する

これからは「自分らしさ」「才能」を自分だけでなく他人と共有することで、「得意な人」「楽しくできる人」「それをするのが好きな人」に業務を分業します。

この分業を行うことによって、各々が得意で、楽しく、好きな仕事をできるため、全体としての業務スピードやクオリティーも飛躍的に向上します。

今までの働き方4:責任感から背負いこみストレスがたまることで部下にも厳しく接する上下関係

経営者や役員たちはその責任感から無理にあらゆる業務を背負い込むことも少なくありません。

結果的に精神的に負担が増え、部下達に厳しく当たってしまい、部下達の精神状態もわるくなることで業務全体に支障がでます。

次世代の働き方4:「得意」「好き」「楽しい」が基盤の助け合いで繋がる対等な人間関係

各社員が自分らしさや才能を活かして「得意」「好き」「楽しい」をベースとして仕事をしている仲間と、業務を共有し、助け合って進行します。

役割の違いだけで人間的な上下関係はなく、対等の立場でコミュニケーションし、助け合いや思いやりの雰囲気が溢れています。

今までの働き方5:良くない結果を頑張って改善しようとする

今までは「得意」「好き」「楽しい」でない業務を無理して行うことによって望ましくない結果が起こることも少なくありません。

さらに、その「良くない結果・出来なかったこと」を頑張って改善しようとするため、さらなる「無理」「無駄」「ムラ」が増えていきます。

次世代の働き方5:良い結果・できたことにフォーカスして強化する

これからの働き方は「得意」「好き」「楽しい」をベースにして、「良い結果」「出来たこと」にフォーカスして強化し続けていくことです。

結果的に、個人の「自分らしさ」の集合体であるその企業にしかつくれない成果を上げ続けることができるようになります。

今までの働き方6:上下・人間関係からくる心の不調和により「表面的に」仕事をする人が多くいる

利益や結果を求めることにより、上司と部下の関係にもギクシャクが生まれることも少なくありません。

上司と部下の「内面で思っていること」と「仕事としてやっていること」が分離していくことによって、

組織全体として「経営陣」と「社員」の繋がりが歪み、経営者の意向もスムーズに伝わりにくくなります。

その結果として、トップの意向が現実の結果としても現れにくくなります。

次世代の働き方6:個人の心の調和から組織全体も調和する

「得意」「好き」「楽しい」がベースの活気がある雰囲気が職場にあるため結果も出やすく、利益も上がるため、役員や社員にも心のゆとりがある状態となります。

その結果、上司と部下などのコミュニケーションが取りやすく、「報告・連絡・相談」がスムーズに行われます。

経営陣と社員の間の絆が深まり、コミュニケーションが活発になることで継続的な自発的生産が可能となります。

経営者の意向も組織全体に素早く伝わるようになって、現実的な結果としても現れやすくなります。

 
 

Core Value ー大切にしていることー

 
 

1.「自分らしさ」「良いところ」「才能」を明らかにして伸ばすこと

2.「好き」「楽しい」「得意」に安心して挑戦できるサポートをする

3.自分らしく安心して仕事できるよう心のケアをすること

 
 

Origin ー社名の由来ー

 
 

代表者がまだ会社員だった10年以上前、今は亡き設計士の盟友が「将来的に会社を起こすと良い」として自宅の設計図に「hhc」という名前を付け建築したのが「hhc」の始まりです。

社名「hhc」は「光・干し柿・コーポレーション」と「光・ハッピネス・コーポレーション」の2つの意味があります。

実は代表者の実家では、機械をほとんど使わない伝統的な「干し柿」を今でも生産販売しております。

心の面でも食品の面でも共通するのは「一つ一つ丁寧に行うこと」「ものごとを大切に扱うこと」「本物を追求すること」です。

さらに「光・ハッピネス・コーポレーション」の名前は、会社と関わった人に「自分らしさを生きるという幸せ」を提供したいという願いも込められています。

 
 

Logo
ーロゴの由来ー

 
 

光という文字は「光る、輝く、明るさ」を意味しその形は星にも良く似ている。
星は夜空に浮かび心を和ませ、流星は夢を叶えてくれると言う。
人には必ず何か一つは優れている「光もの」を持っている。
私もひょっとしたら夢、希望、勇気といった小さな心の光を灯してあげれるのではないかという思いを込めたロゴです。